• 藤T

仕事の区切り

最終更新: 4月23日

 オンラインゼミもだんだんワークフローが出来上がってきた。その中で勉強になったのは誰かに任せる仕事は,リーダーが「その人が楽しそうにその仕事をやっている姿」が描けない限りはまだ仕組みができてなくて,その人に仕組み作りやモチベーション管理等を丸投げしていることになってしまうということだ。  リーダーとしてこんなことは当たり前に認識しているはずなのだろうけど,私は今回新しい仕組みを作ってみて,はっきりとそれを感じ取ることができた。今回,私が最初に決めた役割分担でオンラインゼミ+課題添削指導の仕組みをスタートさせたのだが,授業ではものすごく良いパフォーマンスをする先生が,締め切りのある添削指導ではこちらのイメージとは乖離したパフォーマンスになってしまった。完全に私の読み間違いだ。こんな状況の中で仕事をしてもらうのだからこそ,のびのびと元気よくやってもらいたいと思い時間をとってそれぞれの先生の得意なところを書き出してみた。それをもとに今日から動いてもらうことになったのだが,やはりスムーズな環境に変化し,私自身も心の中のモヤモヤが晴れた。  経営者だからこそメンバーの得意なところを書き出し時折その内容に変が起きてないかアプデートをして,何かを担当してもらうときに適材適所になるようにしなければいけない。

ルティーンの仕事をしている時は,惰性でそれなりにうまく機能することが多いので,状況を改善するための情報集めを怠ってしまってたなと反省できた。  今現在,自分の作業担当は若干増えることになったのだが,しっかりと1日の終わりの区切りがつけられるので,自分にとってはこれでよかったのだと思う。メンバーの特性について書いたノートはこれから見返す時間をきちんと取り,最新情報で適材適所な役割分担になっているか常にチェックと改善をしていく。


 

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